はじめに 里山物語

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「里山物語」の概要

「里山物語」は、国産材、中でも間伐材を積極的にチップとして使っている印刷用紙(クレジット方式※1)で、林野庁が推進する「木づかい運動※2」の登録商品です。用紙価格に一定の寄付金を乗せ、その寄付金が里山保全再生ネットワークを通じて、資金・物資面で全国の里山再生・保全団体の活動をサポートするしくみです。そのため、印刷用紙に「里山物語」を選んだユーザーは、里山保全(=生物多様性の保全)と地球温暖化対策の両面で社会貢献することができます。
「里山物語」の使用をきっかけとして、ユーザーや活動団体、市民、そして里山の生き物たちがつながり、各地の里山で新しい物語を綴りはじめる─「里山物語」というネーミングには、そうなって欲しいという思いが込められているのです。

  • ※1クレジット方式とは...印刷用紙の配合を厳密に管理すると多大なコストがかかるため、製紙工場に入荷した証明書付き間伐材の量に応じて、製造する紙に間伐材が配合していると見なす方式。
  • ※2木づかい運動とは...森林のCO2 吸収量を増大するために、国産材の利用を推進する林野庁主導の運動。
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中越パルプ工業のサイト http://www.chuetsu-pulp.co.jp/

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