
里山保全再生ネットワークは、特定非営利活動法人エコロジーオンラインの活動から生まれました。里山保全再生ネットワークが誕生するまでの主な経歴をお知らせします。
- 2006年3月
- 編集をお手伝いしている『みどりの小道』環境日記2006(財団法人グリーンクロスジャパン発行)で、さまざまな環境問題が見える場として里山を特集
- 2007年3月
- 子どもたちに里山のおもしろさや不思議さを伝えるWebサイト『里地里山だいはっけん』を制作(財団法人グリーンクロスジャパン運営)
- 2007年6月
- 企業によるCSR活動の一環として計画された栃木県岩舟町での里山再生活動をプロデュースし、「そよかぜの里・小野寺」としてオープン(運営はNPO法人渡良瀬エコビレッジが担当)
- 2009年1月
- 株式会社損害保険ジャパン、株式会社損保ジャパン・クレジットによる寄付金付き商品「リフォームローンecoプラン」の開発に協力。その寄付金などを原資として、日本各地の里山保全・再生団体の活動を応援する「里山どんぐり募金」をスタート
- 2009年3月
- Yahoo!ボランティアで、「里山どんぐり募金」のインターネット募金がスタート
- 2009年2月
- 「里山どんぐり募金」の一環として、全国の里山保全・再生団体に抽選でピザ窯キットを送る「里山にピザ窯を!プロジェクト」がスタート。
- 2009年4月
- 全国47都道府県の里山などに伝わる民話の中から、エコロジカルなメッセージを持つ話を厳選したWebサイト「民話─日本に伝わるエコロジーなはなし」をオープン(子どもゆめ基金助成活動)
- 2009年7月
- 「里山にピザ窯を!プロジェクト」により、兵庫県豊岡市、京都府南丹市、山梨県上野原市の団体にピザ窯キットを贈呈
このような経緯により育んできたノウハウやネットワークを活用して、より多くの里山保全・再生団体を支援するとともに、生物多様性の保全、再生可能エネルギーの普及も目指すために、「里山どんぐり募金」を特定非営利活動法人として独立することにしました。それが里山保全再生ネットワークです。