里山保全再生ネットワークについて

はじめに

いま、世界的に生物多様性の保全が重要視されています。日本では"人と自然が共生する空間"である里山への注目が集まっています。人が農業のために造った空間にもかかわらず、絶滅危惧種を含む多くの動植物が集中して生息し、まさに"生物多様性の砦"となっているためです。
ところが、その里山が危機にさらされています。農地や薪炭林としての役目を終えた多くの里山が、開発等によって姿を消してしまいました。かろうじて残った里山も、荒廃が進んでいるところがほとんどです。人が利用することで保たれてきた里山の生物多様性が失われつつあるのが現状なのです。

一方で里山を保全したり、再生するために頑張っている団体もたくさんあります。しかし、活動資金や、運営ノウハウが十分ではないことなどから、活動の維持が困難な状態に陥っている団体も少なくありません。ほとんどの団体がメンバーのボランタリー精神によって、手弁当で活動を続けているのが実情なのです。
そこで私ども里山保全再生ネットワークでは、里山保全・再生に取り組む団体を応援したり、各団体や企業、行政、市民とのネットワークを築くことにしました。また、"日本の里山応援団"として、多くの方々に里山の情報を発信していくことも目指していきます。

環境省自然環境局がとりまとめ、株式会社成山堂書店が発行する市販版の『生物多様性民間参画ガイドライン』に、特定非営利活動法人里山保全再生ネット … 
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特定非営利活動法人里山保全再生ネットワークは、2010 年 5 月 17日より、各地で活動している里地里山再生・ 保全団体に、セラミックレン … 
贈呈物の完成イメージ(窯台は除く)
地球温暖化と生物多様性に対して二重に貢献! ~里山保全への寄付金付き国産材活用ペーパー「里山物語」~ 2009年12月7日より販売と運用を開始 … 
里山保全への寄付金付き国産材活用ペーパー「里山物語」12月に販売開始

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市販版の『生物多様性民間参画ガイドライン』に『里山物語』が採用されました

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